2008年07月15日

秋葉原通り魔事件について

アントニオ猪木が、死刑制度で朝日新聞を猛烈批判
アントニオ猪木は単なるプロレスラーではなく、政治家の経験もあるので、いち知識人として耳を傾けておこう。

聞くところによると、「もしかしたら自分もひとつ間違えば、同じことをしていたかもしれない」なんて考えるヤツが日本にはいるらしいけど、そんな甘えた考えでいられる環境はやっぱりおかしい。だからこそ俺は、こういうことを起こしても大した罪にならないんだなって世間に思わせないためにも、遅くとも1年以内に極刑を下す判断をしていかないといけないと思うよ。

私は「私は絶対にしない」とは言い切れない。人間の欲望が増幅されて、このような事件を引き起こすのだから、誰だって可能性が心のずっと奥底に潜んでいるのではないだろうか。秋葉原通り魔殺人の加藤容疑者も、常人には理解できない欲望か、世間に対する怒りがあったのではないか。

自暴自棄になると人間何をするか分からない。自分が不幸になると、不幸でない他人に対しすさんだ構えをみせてしまう。人を殺すのが幸福と思えてしまう。それだけはやめよう。

通り魔事件に関するニュース


posted by 陰獣 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 思念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102945871

この記事へのトラックバック